2019年1月19日土曜日

組み立て開始 2 CPUクーラーを装着する


グリス面を確認する


 新品で購入した純正品のCPUクーラーには、うすくグリスが塗られています。
 グリスがきちんと塗られていることを確認します。


CPUクーラーを装着する


 ファンの側を上にして、CPUクーラーを先ほどマザーボードに装着したAPUの上に置きます。
 CPUクーラーには、CPUクーラーを固定するためのレバーがついているので、マザーボードの方と、位置を合わせます。






 まず、レバーの反対側の金具に、しっかりと止まるように留め具の金具を合わせます。


 次にレバーの側に金具をずらして、こちら側もしっかり止まるように合わせます。


  レバーを倒して固定します。


 動かないようにしっかり止まっていることを確認します。

CPUクーラーファンの電源をマザーボードに接続する


 CPUクーラーファンからのびている小さなコードが、CPUクーラーファンの電源です。
 この電源を、マザーボードの、取り付けたCPUクーラーファンの近くにある CPU FANコネクタのピンに差し込みます。



  どのコードも、形が異なっているところに無理にささず、すんなりさすことができるところに、しっかりと、あるいは、カチッというまでさしていけば、問題ないようです。
 上下もきちんと設計してあるので、間違えていると、ほぼ、ささらないようになっているので、あわてずによく見ましょう。
 形が似た(あるいは同じ)コネクタであっても、だいたい、そこが何に対応する場所なのかまで、英語で書かれています。



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