グリス面を確認する
新品で購入した純正品のCPUクーラーには、うすくグリスが塗られています。
グリスがきちんと塗られていることを確認します。
CPUクーラーを装着する
ファンの側を上にして、CPUクーラーを先ほどマザーボードに装着したAPUの上に置きます。
CPUクーラーには、CPUクーラーを固定するためのレバーがついているので、マザーボードの方と、位置を合わせます。
まず、レバーの反対側の金具に、しっかりと止まるように留め具の金具を合わせます。
次にレバーの側に金具をずらして、こちら側もしっかり止まるように合わせます。
レバーを倒して固定します。
動かないようにしっかり止まっていることを確認します。
CPUクーラーファンの電源をマザーボードに接続する
CPUクーラーファンからのびている小さなコードが、CPUクーラーファンの電源です。
この電源を、マザーボードの、取り付けたCPUクーラーファンの近くにある CPU FANコネクタのピンに差し込みます。
どのコードも、形が異なっているところに無理にささず、すんなりさすことができるところに、しっかりと、あるいは、カチッというまでさしていけば、問題ないようです。
上下もきちんと設計してあるので、間違えていると、ほぼ、ささらないようになっているので、あわてずによく見ましょう。
形が似た(あるいは同じ)コネクタであっても、だいたい、そこが何に対応する場所なのかまで、英語で書かれています。
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