2019年1月23日水曜日

SATAケーブルの位置がダメでした



ドライブミス


 今回、CドライブをSSDにして、Windows10をインストールし、HDDのほうは、Dドライブとしてデータを入れるようにしたかったのですが、外付けでHDDをつけるのとは勝手が違いました。

 Windows10をインストールするときに、SSDにインストールするように選んだのですが……





 ドライブ0 がHDD、ドライブ1が SSDです。
 確かに、SSDを選択しています。

 しかし、Windows10を入れてみると、HDDに、「システムによって予約されています」という大きな部分ができていて、思っていた構成になってくれません。

 調べてみると、どうやらこれは、Windows の特性らしく、マザーボードのSATAの部分が0から5までの6つあるうちの、0になっているところにOSを入れないと、いろいろと支障が出るのだそうです。


 そこで、SATAケーブルを、マザーボードから一度全部はずして、 SATA0にSSD、SATA5と書いてあるところに光学ディスクドライブをさして、HDDははずしたままにしました。

 そして、Windows10をインストールし直します。

 Windows10の再インストール


  光学ドライブにWindows10のDVDを入れて、そこから再びパソコンを立ち上げます(DVDからブートします)。





 今度は、ドライブ0 SSDだけになっているので、ここにWindows10をインストールします。



 インストールできてから、HDDのほうを、SATA1と書いてあるところにつなげて、HDDをフォーマットし、名前をDドライブに変更します。

 これではまだ、HDDにパーティションができていたので、 さらに、データの拡張でHDD全体をデータドライブにしました。

 これで、予定通り、CドライブのSSDが Windows10のインストール されたシステムドライブになり、DドライブのHDDがデータ用のドライブになりました。





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