2019年1月23日水曜日

初めての自作、今からのWindows OS選び、OSの購入





OSを決める


 初めての自作パソコン。キットを使っての自作でしたが、とりあえず、起動させることまではできました。

 次は、OS(オペレーティングシステム)を選んで、購入することになります。

 使うソフトから、Windowsで考えているのですが……

 Windows 7 は、2020 年 1 月 14 日のサポート終了まで一年を切っています。
 サポートの切れたOSは、ウイルス感染などの危険が増大してあぶないですので、今回は、Windows10を入れたいところです。

 Windows10には、家庭向けの「Home」、企業ユーザー向けの「Pro」、大規模企業ユーザー向けの「Enterprise」、教育機関向けの「Education」といった種類があります。
 今回は、家庭での使用ですから、「Home」で十分でしょう。

 また、32ビット版と64ビット版では、今回のシステムなら64ビット版に対応できるので、64ビット版を選ぶことにします。

 今回の選択 Windows10 Home 64ビット版 (正規版に限る)

 DSPという選択


 新しいパソコンを作るときに、これはやっておきたいということがひとつありました。

 それは、SSD(ソリッドステートドライブ)を入れること。

 詳しい動きまではわかりませんが、SSDは、HDDの代わりになるパーツで、HDDよりも高速で読み書きができ、振動にも強いものだそうです。

 つまり、SSDを使えばHDDを使うよりもかなり高速なパソコンになるということ。

 以前はかなり高価でしたが、今はだいぶ、価格も下がってきています。

  そして、SSDと一緒に買うことにするならば、Windows10が少し安くなるのです。

 というのは、DSP版という、部品と一緒に買うことで、その部品と同じパソコンで使うことを前提にした廉価版、安いWindows10があるからです。

 そこで、SSDと一緒に、DSP版Windows10を購入することにしました。


 Windows10は、2025年10月14日サポート終了まで、まだ6年半以上ありますので、なるべく長持ちさせたい。

 そこで、5年のサポートのついているIntel製を選びました。

 ネットで購入。

 Windows10 Home 64ビット DSP版と、Intel製SSD 500ギガ

 あわせて、2万円ちょっとでした。





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