2019年1月23日水曜日

初めての自作パソコン 追加SSDの装着



SSDの装着


 到着したSSDを見ると、HDDに比べて、だいぶ小さくて薄いものでした。





 5年保証というので購入した、Intel社の512ギガのものです。


 HDDが3.5インチのスロットに装着する物であるのに比べて、SSDは、基本的に2.5インチのスロットに取り付けるものだそうです。

 このため、HDDと同じ、3.5インチのスロットにつけようとするなら、2.5インチを3.5インチに変換するパーツが必要になるのですが、今回使用するPCケース Sharkoon SHA-S1000 には、拡張スロットがついています。

 つまり、特別な変換パーツの必要なしに、 取り付けられるということです。


2.5インチのスロットの確認


 見てみると、2.5インチのスロットが2カ所、正面から見て右側についています。




 スロットには、イカダかわくのようなものがついていて、これが取り付けるためのパーツになっているようです。



SSDの装着


 ペンチでネジをまわして、取り付け用のパーツをはずします。







 これに、SSDを乗せてみると、ちょうどいい部分に穴があって、SSDの穴と一致しますので、ドライバーを使って4カ所をネジで止めます。


 








 これを、もとの位置に、付いていたときのネジを使って装着します。





SSDへの配線


 装着できたら、しっかり付いているのを確認し、配線します。
 左側に電源ケーブル、右側にSATAケーブルを差し込みます。
 HDDや工学ドライブと一緒です。







 SATAケーブルのもう一方の端は、マザーボードのSATAを取り付ける位置にさしておきました。



 (※ よくわからないので、マザーボードの該当位置に、端からさしていったのですが、これは、後でやり直すことになりました)



 SATAケーブルは、先端の形がまっすぐなのと曲がっているのと、違うのが二種類入っていましたが、差し込みやすさの問題だけで、機能は同じもののようです。




 これでSSDがつきました。

 つぎはいよいよ、OSをインストールしていくことにします。


 

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