SSDの装着
到着したSSDを見ると、HDDに比べて、だいぶ小さくて薄いものでした。
5年保証というので購入した、Intel社の512ギガのものです。
HDDが3.5インチのスロットに装着する物であるのに比べて、SSDは、基本的に2.5インチのスロットに取り付けるものだそうです。
このため、HDDと同じ、3.5インチのスロットにつけようとするなら、2.5インチを3.5インチに変換するパーツが必要になるのですが、今回使用するPCケース Sharkoon SHA-
つまり、特別な変換パーツの必要なしに、 取り付けられるということです。
2.5インチのスロットの確認
見てみると、2.5インチのスロットが2カ所、正面から見て右側についています。
スロットには、イカダかわくのようなものがついていて、これが取り付けるためのパーツになっているようです。
SSDの装着
ペンチでネジをまわして、取り付け用のパーツをはずします。
これに、SSDを乗せてみると、ちょうどいい部分に穴があって、SSDの穴と一致しますので、ドライバーを使って4カ所をネジで止めます。
これを、もとの位置に、付いていたときのネジを使って装着します。
SSDへの配線
装着できたら、しっかり付いているのを確認し、配線します。
左側に電源ケーブル、右側にSATAケーブルを差し込みます。
HDDや工学ドライブと一緒です。
SATAケーブルのもう一方の端は、マザーボードのSATAを取り付ける位置にさしておきました。
(※ よくわからないので、マザーボードの該当位置に、端からさしていったのですが、これは、後でやり直すことになりました)
SATAケーブルは、先端の形がまっすぐなのと曲がっているのと、違うのが二種類入っていましたが、差し込みやすさの問題だけで、機能は同じもののようです。
これでSSDがつきました。
つぎはいよいよ、OSをインストールしていくことにします。
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