初心者向けのPCケース選び
あと足りないのは、PCケースだけになりました。
たかが、PCケース、されどPCケース。
これひとつでパソコンの使い勝手やパソコンへの愛着が大きく左右される、かなり重要な部品です。
横幅、奥行き、高さは、置く予定の場所に入るか?
USBなどは、手前にさすか、上から取るか?
DVDやCDなどを出し入れする部分はついているか?
そういった使い勝手の条件の上に、色や形へのこだわりなども入れたいところですが、今回は、とにかく初めて自作パソコンを組む人にも組み上げやすいこと、を重視して選ぶことにしました。
このため、横幅の狭いタイプ、横置きタイプ、中が狭くなってしまうタイプなどは、却下されます。
パーツ選びの時もそうですが、近くに詳しい人がいなかった場合は、一番頼りになるのは、 PCショップの店員さんです。
まず、初心者であることを話した上で、予算や希望の形などを伝えて、一緒に選んでもらうのがベターだと思います。
そのとき、「初心者だったらベアボーンはどうですか?」というお誘いもあるかもしれません。
ベアボーンというのは、半分組んである半完成品のことです。パソコン組み立てキットの一種だと思えばいいでしょう。マザーボードや電源がPCケースにあらかじめ組み込まれています。
とにかく、パソコンというのは、パーツに、相性やらいろいろ問題があるようで、初心者にはキットがお勧めなのです。
今回は、6点のパーツがそろったキットですので、ベアボーンではなく、普通のPCケース、それも、マイクロATX に対応したケースを選ぶ必要があります。
ミニATXだと、小さくて真四角とか、かわいいのがあったりしますが、そのPCケースには、マイクロATXのマザーボードは組み込めません。
練習して、組めるようになってから、細かい作業に挑戦していった方が賢明だと思います。
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