2019年1月22日火曜日

組み立て開始 10 光学ドライブの装着






フロントのベイカバーをはずす


 今回は、DVD、CDなどを読み込むための光学ディスクドライブ(光学ドライブ)をつけます。
 まずPCケースの表側にある板(フロントパネル)をはずします。
 光学ディスクドライブをはめ込む位置につけられているカバー(ベイカバー)をはずします。
  今回は、ちょっと力を入れて押せばはずせました。はずし方は、PCケースによっていろいろなようです。





光学ドライブの装着


 PCケースの該当する位置に、光学ドライブを押しこみます。


 フロントカバーを再びつけて、位置を合わせます。




 動かないように、光学ドライブをネジで止めます。




 ケースによっては、ネジではなく、留め具がついているものなどもあるようですので、参考程度です。

光学ドライブへの配線


 きちんと装着できたら、電源ケーブルとSATAケーブルを接続します。
 左側に電源ケーブル、右側にSATAケーブル。HDDのときと一緒です。


  SATAケーブルの、もう一方の側は、マザーボードのSATAケーブルを接続する位置につけます。

 これで、一応の組み立ては終了したはずです。


2019年1月20日日曜日

組み立て開始 9 HDDの装着






HDDの装着


 HDD(ハードディスクドライブ)を、PCケースに装着し、配線します。

 普通はネジでケースに留めるようなのですが、今回使用したPCケース Sharkoon SHA-S1000 は、ネジなしでHDDをセットできるようになっていました。





 PCケースの3.5インチのスロットから引き出してきたアタッチメント(枠のようなもの)の突起に合わせて、HDDをしっかりはめこみます。



 これを、PCケースの3.5インチのスロットに差し込みます。


 しっかり、最後まで押しこんでしまいます。




HDDの配線


 HDDの左についている装着部位に、電源ケーブルとSATAケーブルを接続します。

 電源ケーブルは、電源ユニットからでているケーブルの、穴の合うものを使いました。

 SATAケーブルは、別に袋に入ったものがあり、しっかりとSATAと書いてあったので、すぐにわかりました。

 先端が、Lの字のような形をしているので、方向も間違いなく装着できます。
 




 ただ、マザーボードの方には、SATAと書いてある部分が複数(ゼロから5まで)あったため、とりあえず、数字の小さい方から、さしていくことにしました。


 

 
 





組み立て開始 8 電源ケーブル装着、配線


電源ケーブルの延長


 長さが足りなかった8ピンの電源ケーブルの、延長ケーブルを入手しました。
 800円弱ぐらい。



 これを、電源ユニットから出ている電源ケーブル(8ピン)につなげて延長します。





電源ケーブル(8ピン)を装着する(再)


 改めて、延長した電源ケーブル(8ピン)を、マザーボードのある側にひっぱって、マザーボードの対応する部分に差し込みます。
 カチッとはまるまでしっかり、けっこう力がいります。



配線していく


 PCケースのフロントパネル(前面)につながっているUSBケーブルを、マザーボードの対応する部分に装着します。

 とにかく、ケーブルの形がいろいろで、違っていればささらないようになっているので、ささればだいたい大丈夫だと信じることにします。




 さらに、HD AUDIO ケーブル、 フロントパネルのスイッチ類のケーブルなどを接続していきます。
 マニュアルにある接続図のようにつなげていっているはずなのですが、このあたりはケーブルの先端がそっくりで、+-がよくわからなかったりして、今ひとつ自信がありません。

 ケースファンは、二つついているため、二つをつないで、分岐している小さなケーブルの片方で、でマザーボードに取り付けてみました。これでいいのかな?

 このあたりは、違っていたら動かないか変な動き方になると思うので、変だったら後で直していきます。


 最初に装着した電源ケーブル(24ピン)も、ねじれているのでは今ひとつだったので、裏からひっぱる位置を直したりして、さしなおしました。

 ごちゃごちゃしてきたので、ケーブルを、適当に結束バンドでまとめて、ファンの動きの邪魔にならないようにしました。



組み立て開始 7 電源ケーブルの長さが足りない!



工作から電子工作へ


 ここまでは、わりと、「工作」ですんだのですが、ここからは、配線したりっていう、「電子工作」になっていくようです。

 ますます未知の領域なのですが、がんばります。
 マニュアルに書いてあるようにはめていけば、きっと大丈夫、なはず。

 電源ケーブル(24ピン)を装着する


  マザーボードに開いている穴とか、出ている部品とかと、電源ユニットから出ているケーブルをよく見ます。

 24個、穴がついているのは、これ一本、これ一カ所です。


 おそらくこれで間違いないでしょう。


 電源ユニットから出ているケーブルをマザーボードのある方へ引っぱってきて、差し込んでみます。


 なんだか短くて、さそうとするとねじれてしまいました。
 まあ、とりあえず、次に。

 電源ケーブル(8ピン)を装着する


 電源ニットから出ている ケーブルを確認、8つ穴がついているのは、これだけ。


 しかし、マザーボードの対応しそうな部分は、一番上!
 届きません!
 どう見ても、長さが足りません。

 家電製品でコンセントからのコードの長さが足りないときは、「延長コード」ですね。
 きっと、これも、延長コードが必要なのに違いありません。

 ということで、延長コードを入手してから、進めることにしました。

 この電源ケーブル(8ピン)は、4つずつ×2に分解できるみたいです。

 いじっているうちにはずれてしまってびっくりしたんですが、あれこれしているうちに、もとのようにはめることができました。(ほっと一安心)



組み立て開始 6 スペーサーって何? マザーボードの取り付け






スペーサーって何でしょう?


 ここまで組み立ててきて、入っていたリーフレットマニュアルによれば、次は、「ケースにスペーサーを仮留めする」

 となっているんですが、スペーサーの意味がわかりません。

 載っていた写真によれば、ネジがついていて、何か六角柱っぽい形の物。ケースに付属しているとのことなので、ケースについていたネジ一式を調べると、

 こんなのがありました。





 でも、数は一個だけで、説明と違う!?

 もしかして、このケースには、もともとくっついているのかもしれないと考え直して、とりあえず、マザーボードを、前回つけたマザーボードのバックパネルの位置をたよりに、PCケースの中に入れて、場所をあててみました。




 すると、8カ所と書いてあるネジを使う部分に、なんとなくネジの入る穴ができています!
 ので、このまま装着でいいのか、と。ネジを仮留めしていったのですが、一カ所、どうしてもネジが入りません。

 そこで、一度マザーボードをはずして、あちこちをよく観察してみます。

 さっきは気がつかなかった、ケースの中の、マザーボードのネジ用の穴に対応するいちあたりに、小さな突起があるのが見つかりました。




 謎が解けた。
 これが、スペーサーのようです。

マザーボードをPCケースに装着する


 PCケースには穴が他にも開いていて、スペーサーはペンチでネジを回してはずして、移動できるようになっていました。

 マザーボードに開いている穴に対応する位置にスペーサーを移動し、ペンチで締め直し。
 それから再度、マザーボードをPCケースにネジで止めます。

 この一連の作業で、マザーボードのバックパネルの一部が曲がり、折れてしまいました。残念。薄い金属板でしたから、かなり弱いようです。

 とりあえず、マザーボードをPCケースに装着することに成功しました。
 ネジは8カ所。しっかり締めました。




 あれこれしていて、PCケースは両側とも板(サイドパネル)をはずして、やりやすい方向に、縦にしたり、横にしたりしながら作業した方がいいことに気がつきました。

 また、PCケースの中は、とても暗いので、懐中電灯などで照らしながら作業した方がいいようです。
(たぶん、慣れている人には当たり前のこと)



組み立て開始 5 マザーボードのバックパネル


マザーボードのバックパネルを確認する


 写真が、マザーボードの箱を開けたときに、一緒に入っていた、いくつか穴の空いた金属の板のパーツです。
 これが、マザーボードのバックパネルです。

PCケースケースにバックパネルを装着する


 PCケースの裏側に、丁度このバックパネルが入る大きさの穴が空いていて、そこに装着するのですが、まず、上下がわからない。
 で、適当につけてみたら、逆でした (^▽^) まあ、初心者は、失敗上等なので。

 このバックパネル、PCケースケースに押しこむだけで、ネジも何も必要ないのですが、私は手の力がないので、とても苦労しました。
 しっかり入れるのに、かなり力がいります。

 金属の板ですので、さわったり押しこんだりするときに怪我をしないように、注意が必要です。


 正しい方向につけなおしました。


組み立て開始 4 ケースに電源ユニットを取り付ける



電源ユニットを取り付ける位置、方向の確認


 PCケースの両側の板(サイドパネル)をはずし、電源ユニットをどこにつければいいのか、また、取り付けるときの方向などを確認します。

 基本的に、電源ユニットのファンを上側(内側の隙間のあいた方の側)につけることが多いようです。


 しかし、これだとファンの上がふさがれてしまいます。
 今回使用する【Sharkoon】SHA-S1000 は、電源を下につけるタイプで、しかも電源ユニットを装着する部分の上側がふさがれていて、下側に空気穴があいているので、今回は、電源ユニットのファンを下側にしてつけてみることにしました。


PCケースに電源ユニットを取り付ける



 PCケースの電源ニットを装着する位置に、電源ユニットを差し込みます。コード類を巻き込まないように、はさんで傷つけないように気をつけます。


 しっかり差し込んだら、PCケースケースの裏のパネルにネジで留めます。



 使用するネジはケースに付属しています。


 4カ所をしっかりとめたら、できあがりです。